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発達支援教室

今年もあとわずか

今年もあとわずかとなりました。

今年あった発達支援教室の出来事を、思いつくままに色々振り返ってみます。

今年は、リモート活用の年でした。在籍校との担任者会、保護者の皆様との総会、懇談会など、今まで対面で行ってきたことを思い切ってリモートに切り替えました。

 いざやってみて、とても良かったと感じています。リモートでもここまでできるんだ、ということを色々実感しました。あきらめていた「親子活動」も、モニター越しに実施できました。(上の写真は、親子活動で職員が作成したメモスタンドです。)

さらに、3年ぶりの「グループ活動」が実施できたことも印象に残っています。子供たち同士で関わることで目を見張るほど成長するお子さんを目の当たりにして、こちらも「やってよかった!」と嬉しくなりました。

さて、ことしの「新しい年を迎えるための工作」は、ぐにゃぐにゃだこの制作でした。グループ活動のビニールシートアートにヒントを得て、「決められた時間の中で集中して絵を描く」をメインのめあてにして取り組みました。

 ビニールに竹ひごの骨をつけたらあとは自由に絵を描きます。

バラエティに富んだたこができました。

よくあがります。

 良いお年をお迎え下さい。