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発達支援教室

9月に入って

日中はまだまだ暑い日が続いていますが、朝晩はずいぶん涼しくなりました。

いつの間にかヒョウタンができていました。

ここすけは、今日もお風呂。

さて、長らく延期になっていた第1回保護者懇談会が

9日に開催されました。

どのようにすれば密を避けて話し合いが持てるか、

スタッフ一同知恵を出し合い、事前に机を並べてシミュレーションしました。

当日は、お忙しい中12名のご参加をいただき、

短い時間の中で中身の濃い懇談をもつことができました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

当日ご参加いただけなかった皆様も、各教室にこの時のご意見が掲示してありますので、ぜひご覧ください。追加のコメントも大歓迎です。

 

人間以外のスタッフ

発達支援教室には5人のスタッフがいますが、実は人間以外のスタッフもいます。主に「心理的な安定」担当の彼ら(彼女ら)を紹介します。

まずは、おなじみのイモリさん。人が近づくと物陰から顔を出して寄ってきます。「コメコメちゃん」という名前で呼ばれています。

次に、ヒキガエルの「ここ助」。こちらは西小の1階

連絡通路を歩いているところを保護しました。

名前の由来は、胴をつかむと「ココココ」とかわいい声で鳴くところから来ています。生き物好きの子どもたちは2匹をながめたり、餌をあげたり、手に乗せて遊んだりして、また元気に教室に戻っていきます。

動物スタッフは、随時募集中です。

雨と葉っぱ

雨が続いた一週間でした。

いつのまにか、つるが勢いよく伸びていました。

さて、小学生たちは、「葉っぱの色塗り」に取り組んでいます。壁面に飾る葉っぱを自分の好きな色に塗って仕上げます。この活動の目当ては、

・集中して決めた時間いっぱい活動する。

・画材や色を自分で選択して作業をする。

・丁寧に、心を落ち着けて、枠の中を塗る。

・鉛筆などをリズム良く動かす。

など、一人一人違います。

今年は、葉っぱの形も何種類か用意して選んでもらうことにしました。人気は「カエデ型」です。

新しい葉っぱが少しずつつき始めました。

 

 

 

 

指導開始1週間

先月の29日から教室が再開しました。新入級のお子さんは2ヶ月半遅れ、前年度からのお子さんは4ヶ月ぶりの通級指導教室です。

イモリは、概ね好評でした。「わあ、かわいい。」と飽きずに眺めるお子さんも。

中学生教室の樹には、「言われてうれしかった言葉」の葉っぱがつき始めました。

ひょうたんは、そろそろつるが出ます。

初めてのお子さん、久しぶりのお子さんたちと話をして一様に感じたことは、一人一人の成長でした。突然の長いお休みは、思いもかけない災難ではありましたが、そんな中でも子どもたちは日々成長していくのだと、改めて気づかされました。

 

いよいよ来週から

お待たせいたしました。6月29日(月)から、いよいよ令和2年度の発達支援教室が始まります。

活動写真を掲示し直して、部屋の準備は整いました。

トランポリンが新しくなりました。以前の物より大きくて安定感があります。

中学生教室には、ちょっとファンタジックな樹が出現。中学生に言葉の葉っぱで飾ってもらいます。

外には千なりびょうたんを植えました。

さて、新型コロナウィルス対策として教室に入っていただく方法のご案内をしましたが、「出入口」と「玄関」の2種類の表記がありました。言葉だけではイメージがはっきりしないと思いますので、写真で説明します。

こちらが「出入口」です。以前から小学生が使用していたところです。

「玄関」は駐車場を奥に進みます。

 こちらが「玄関」です。表示されたところからお入りください。

職員一同、お待ちしています。